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09
結婚式のシーズンです。
今月は社員さんあての祝電をたびたび手配しています。
電話代と一緒に請求してくれるNTTが便利なので利用していますが、最近はもっと安価な業者さんもたくさんあるみたいですね。
お花をあしらったものやぬいぐるみやオルゴール付きの豪華なものもたくさんあってプライベートで祝電をうつならぜひ吟味してみたいところです。
祝電や弔電を手配するたびに思うのですが、NTTのオペレーターの方たちはすごいです。
まずはあて先の確認。
電話番号や郵便番号から式場を特定して確認します。
次に宛名。
漢字の確認のしかたがものすごく的確です。
例えば「壱」です。
音的には「いち」ですが「一」ではない難しいイチ。
「一本ぼうではなくて難しいイチです。
」と私。
するとオペレーターさん「武士の士にわかんむり、カタカナのヒですね?」「そうです、そうです!」その他にも「香」=「香川県のか」、「本」=「ブックの本」などポンポン出てきます。
もちろんマニュアルがあってそれなりにトレーニングをするのでしょうが、誰にでもできる仕事ではないと思います。
言葉遣いも非常に丁寧で声のトーンも適度に高く聞きやすい。
ライバルも出てきた最近は、NTTならではのサービスのインフォメーションもおこたりません。
勉強になります。
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