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アスンシオンを歩いていると、面白いというか興味深い光景にぶつかることもよくあります。例えば、川沿いの貧民街を歩いていると一軒の家があります。庭は黒いビニール袋で埋め尽くされており、数人のパラグアイ人が働いています。そう、ここはごみ収集所。貧民街の収集所なのか、貧民街だから他からごみが集まってくるのか分かりませんが、とにかく凄まじいごみの量です。そして働いているパラグアイ人はそれを素手で開けて、価値あるモノを集めているのです。ちょっと想像できない世界ですよ。ま、パラグアイって基本的にごみの分別がなくて、生ごみだろうが金物だろうが一緒くたにして出しますから、彼らがリサイクルをしてくれているという見方もできなくはないのですが・・・。